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Apartment house management

 時代とともにマンション経営は新たなステージへ|ZEH-M Launch

マンション経営はこれまで、「いかにローコストで建てることができ」「利回りの良い物件であるか」が重視されてきました。しかしながら、このような常識は過去の話になりつつあり、入居者の満足度や定着率の向上を考えた場合、「高品質で長く住める建物」であることがこれからのマンション経営においての要諦といわれる時代が訪れています。

宮田建設は2022年6月に「ZEH(ゼッチ)デベロッパー」に登録され、2023年3月、福岡県では初となる中高層ZEH賃貸マンション『バースプレイスM折尾(ZEH-M Ready|住棟単位)』を竣工しました。断熱性能を大幅に高め、高効率設備を導入することで暮らす方の経済性と地域環境に配慮した高品質マンション(ZEH-M)の建設を宮田建設では今後も推し進めて参ります。

「ZEH-M Ready」とは?

外壁をはじめとしたいわゆる「外皮」の断熱性能などの大幅な向上に加え、高効率な設備システムを導入することで「年間の一次エネルギー消費量の収支ゼロ」を目指す【ZEH(ゼッチ)】をベースに、省エネによる一次エネルギー消費量を現行の基準値から20%以上削減した上で、再生可能エネルギー設備の導入により50%以上の一次エネルギー消費量削減を達成するZEHマンションの評価基準の一つです。

外皮断熱性能省エネ率※1目指すべき水準
強化外皮基準
(ZEH基準)
50%以上5階建て以下

集合住宅におけるZEHロードマップフォローアップ委員会「集合住宅におけるZEHの設計ガイドライン」より
※1:再生エネルギーを含む

ZEHマンションの特長
  1. 夏は涼しく、冬は暖かい

    ZEHマンションは高断熱・高気密仕様だから、夏の暑さや冬の寒さから室内を守ってくれます。安定した室温を保ちやすいため、急な温度変化によるヒートショック現象などの抑止も期待できる、快適・安心設計です。

  2. 建物全体が省エネ設計

    ZEHマンションは建物に使用している材料や設備などが省エネ仕様。共用部を含む建物全体で省エネ性能を高めています。これまでよりも少ないエネルギーで生活できるから、光熱費の大幅な削減が期待できます。

  3. 資産価値の向上・維持

    ZEH基準を満たす建物には高性能な材料や高効率な設備などが必要なため、自ずと建設コストや建物の質が高くなります。また、ZEHマンションの競争力は高く、築年数の経過に伴う賃料の下落幅が通常よりも小さくなるといわれています。

マンションをZEH化する方法手段

マンションをZEH化するためには、使用するエネルギーを減らす(効率よく使用する)ことが必要不可欠です。具体的には「高効率な給湯システム」や「高効率なエアコン」を導入し、それらをさらに効率よく利用するために、高機能な建材、窓ガラスやサッシなどで断熱性を高めます。ZEHマンションは太陽光パネルや燃料電池を設置してエネルギーを自給自足することで「省エネ」と「創エネ」を合わせて50%以上の省エネを実現する「ZEH-M Ready」をはじめ、省エネ効率やマンションの仕様などによって4つの規格が設けられています。

省エネ高断熱仕様素材(外壁、屋根、床、天井)/アルミ樹脂複合サッシ/アルゴンガス封入Low-E複層ガラス/LED照明/高断熱浴槽/節湯水栓(キッチン、洗面化粧台、浴室シャワー)/温水式床暖房(リビング、ダイニング、キッチン)/HEMSモニター(ホームエネルギーマネジメントシステム)
創エネ太陽光発電システム
省エネ・創エネ高効率給湯システム/燃料電池

宮田建設ZEH-M取組計画

私たち宮田建設株式会社は、「人と自然との共生」をテーマに、50年以上にわたり福岡県並びに北九州市を中心とした建築業を営んで参りました。

2016年からはBELS普及の取組に協力する条件を満たす「BELS工務店」として、ZEH対応住宅の普及に取り組み、住宅に比べて遅れを取っていた集合住宅のZEH化を2021年より北九州市八幡西区に計画し、2024年3月3日に自社所有『仮称 丸尾町マンション(バースプレイスM折尾)』が完成いたしました。

これを機に私たち地場企業がZEHの価値を明示することで、建築主や入所者が将来、分譲でも賃貸でも住み替えの優先順位となるよう、取組普及に繋げていきます。

マンション経営、ZEHマンションに関するお問い合わせは ZEHマンション専用お問い合わせフォーム または お問い合わせフォーム から、お気軽にお問い合わせください。

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